Yokohama Seitai Proportion Center
横浜整体プロポーションセンター
 
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ギックリ腰等の施術案内
腰の症状編 <-前のページへ戻る
腰・坐骨神経痛・ぎっくり腰
腰痛は腰の筋肉が硬直してくると出やすくなる症状です。腰痛の場合、背中が硬くなって腰に負担がかかる場合と、足が硬くなって腰に負担がかかる場合とがあります。運動不足で腰の筋肉を動かしていないと段々に筋肉が硬直してきます。また、これとは反対に、以前に過激な運動により筋肉が硬直したまま疲れが取れずにしこりになってしまい、そのまま年数が経ち、慢性になって、芯から筋肉が硬直してしまって非常に疲れやすい状態になっている事もあります。

私もその一人ですが、この場合ほぐすのにかなりの時間がかかるので定期的にほぐして柔らかい筋肉を取り戻す必要があります。ある程度ほぐれて筋肉が柔らかくなってくれば、ストレッチング体操で予防が出来るようになります。 また、運動して来なかった方も体を支える力が弱い為、腰痛になりやすくなります。
慢性腰痛で悩んでいる方は、骨盤の腸骨(ちょうこつ)の上と肋骨(ろっこつ)の一番下の11番の隙間が狭くなっている可能性があり、その隙間を広げていくのに少し時間がかかりますが、筋肉のほぐれた分だけ伸びて開いてきます。
ぎっくり腰の場合
@ うつぶせになる時に、まず腰にクッションを当てて衝撃を少なくします。腰を触りながら、どこを押すと痛いのかを確認します。うつぶせ状態事態がつらい方もいますが、その場合まず痛みや違和感を感じないようにする作業をします。この違和感を取る作業をして緊張を取ってあげないと、次の工程に移れないからです。なぜならば、緊張状態の筋肉は力を入れた状態と同じなので、力を入れた筋肉はいつまで経ってもほぐれて来ないからです。

A

うつぶせ状態の体制が楽になったら、いよいよ背中から腰、足までアプローチする作業です。ほぐしのポイントは背中と足です。特に背中の筋は腰に繋がっているため、ここで背筋がほぐれて柔らかくなるかどうかでギックリの痛みに対応できるかどうかが決まってしまうと言っても過言ではありません。
B 今度は真横になり、背中から腰にかけて軽く手のひらで押しながら伸ばしていきます。この時肩甲骨も緩めます。
C 真横の状態で足をかかえて股関節をほぐして緩めます。
D 仰向け状態になり、片足ずつかかえながら、おしりを浮かせて上下に揺さぶりながら腰椎5番と骨盤の間をストレッチさせます。
E 仰向けの状態で膝を立てて、両手で手前に軽く引きながら、腰椎5番と骨盤の間をストレッチさせます。
F 最後は、膝を立てて息を吐きながらおしりを上下してもらい、チェックします。
私がやる施術を簡単に言うと「緊張をリラックスに変える」作業なのです。もし2時間やってもご満足頂けず、楽にならなかった場合には、通常料金になり、特別料金はいただきません。
整体での施術効果には個人差があり、万人に同様な効果があるものではありません。
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院長 後藤 孝治
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