| @ |
うつぶせになる時に、まず腰にクッションを当てて衝撃を少なくします。腰を触りながら、どこを押すと痛いのかを確認します。うつぶせ状態事態がつらい方もいますが、その場合まず痛みや違和感を感じないようにする作業をします。この違和感を取る作業をして緊張を取ってあげないと、次の工程に移れないからです。なぜならば、緊張状態の筋肉は力を入れた状態と同じなので、力を入れた筋肉はいつまで経ってもほぐれて来ないからです。 |
|
A |
うつぶせ状態の体制が楽になったら、いよいよ背中から腰、足までアプローチする作業です。ほぐしのポイントは背中と足です。特に背中の筋は腰に繋がっているため、ここで背筋がほぐれて柔らかくなるかどうかでギックリの痛みに対応できるかどうかが決まってしまうと言っても過言ではありません。 |
|
| B |
今度は真横になり、背中から腰にかけて軽く手のひらで押しながら伸ばしていきます。この時肩甲骨も緩めます。 |
|
| C |
真横の状態で足をかかえて股関節をほぐして緩めます。 |
|
| D |
仰向け状態になり、片足ずつかかえながら、おしりを浮かせて上下に揺さぶりながら腰椎5番と骨盤の間をストレッチさせます。 |
|
| E |
仰向けの状態で膝を立てて、両手で手前に軽く引きながら、腰椎5番と骨盤の間をストレッチさせます。 |
|
| F |
最後は、膝を立てて息を吐きながらおしりを上下してもらい、チェックします。 |
|