まずは背中をさすってリンパの流れを良くし、筋肉を緩めることから始めます。ある程度さすって背中の表面の皮膚が上下に動き始めたら次の工程に移ります。この時、肩甲骨が背骨よりに狭まっていないかを確認します。肩甲骨が本来の位置になく歪んでしまってる場合には、背中が重く感じたり、痛みが出る原因にもなりますから、肩甲骨が正常に動くようにほぐしていかなければなりません。この為、作業工程にも時間がかかります。軽い方で3回〜5回程度、重症になれば15回かそれ以上ほぐれて来るまで時間がかかります。 ※施術には個人差があります。御了承ください。
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