Yokohama Seitai Proportion Center
横浜整体プロポーションセンター
 
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ギックリ腰等の施術案内
背中の悩み編 <-前のページへ戻る
背中側が重い、痛い、猫背中が気になる方へ
  私たちは、朝起きてから寝るまでの一日の大半を、前かがみの状態で過ごしています。意識して運動でもやらない限りは、背中を反らしたり、腕を回すこともないと思います。このように体を動かさないでいると、次第に首筋や背中の筋が硬直状態になってきて、身動きが取りづらい状態となり、気が付かないうちに背中も伸ばせない状態になってきます。若いうちは筋肉も筋も柔らかいので体の予防をしなくても、違和感もなく、ごく普通に過ごせますが、20歳を境に成長ホルモンの分泌が減少し始め、老化が始まります。
(10年間毎に14%ずつ減ってくると言われています。)

体の造りというのは、筋肉が骨格の周りにあり、各筋肉にくっつくように経絡と呼ばれる筋が体全身に張り巡らされています。つまり、私たちが聞いたことのある「ツボ」というのは、この筋(経絡)の上に約360箇所存在している訳です。運動が足りなくなると、この筋(経絡)が伸びにくくなる為、違和感を覚えます。もちろん、使いすぎもしかりで、やはり同じように硬直状態を引き起こす原因となってしまいます。私も42歳という今になってこの原理(理屈)がわかっても、過ぎ去った若さは元に戻らないので悔しいとしか言い様がないのですが、・・・

さて、本題に入りますが、硬くなってしまった筋(経絡)をどのようにしてほぐしていけば良いのかが問題です。よく、運動が良いからと体の硬い状態でいきなり始めてしまい、さらに硬い筋肉を作ってしまう事がよくあります。しかし、健康な体を維持継続することは、運動とストレッチングでサポート出来ますが、すでに体が硬くなってしまった場合、まずはマッサージ等に通って筋肉をほぐす事が大切です。

これから説明する背中の凝りを取る施術方法は私の今まで42年間つちかってきた経験から生まれたものであり、その施術方法は他の先生方とはまったく違うものですのでご理解いただきたいと思います。効果がある、ないは施術を受け体験した人でしか判らない世界ですが、少なくとも私は私なりの持論が正しいと信じ、自信を持ってお勧めするものであり、そして今まで何処へ行っても症状がよくならず、あきらめている方に、希望を与え、明るい未来に繋げていく事が出来たなら、これ以上の幸せはありません。私の健康思想が入り長くなりましたが、次は施術方法です。
  背中側が重い、痛い、猫背中が気になる方へ
  施術方法
  まず、患者さんがうつぶせ状態になった時に思うことは、よく背中と、腕の周りの肩甲骨の筋肉がパンパン状態になっていて、腕を回すにも動きづらいだろうということです。背中も丸く、もりあがった状態になっています。このような場合は、いきなり指圧したりせずに、
 
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まずは背中をさすってリンパの流れを良くし、筋肉を緩めることから始めます。ある程度さすって背中の表面の皮膚が上下に動き始めたら次の工程に移ります。この時、肩甲骨が背骨よりに狭まっていないかを確認します。肩甲骨が本来の位置になく歪んでしまってる場合には、背中が重く感じたり、痛みが出る原因にもなりますから、肩甲骨が正常に動くようにほぐしていかなければなりません。この為、作業工程にも時間がかかります。軽い方で3回〜5回程度、重症になれば15回かそれ以上ほぐれて来るまで時間がかかります。
※施術には個人差があります。御了承ください。

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次にうつぶせ状態のまま、肩甲骨をほぐします。首の付け根(頚椎6番、7番のところ)をある程度緩ませて、柔らかくなるまでほぐします。両側が終わったら今度は背中を伸ばすように軽く押していきます。
B やり方は、背骨の両サイドを胸椎の1番から1本ずつ順番に、胸椎12番まで右手の人差し指と中指でさらにピンポイントで押していきます。
C さらに今度は右手の親指で左手をそえながら背骨のすぐ右側を、胸椎1番から順番に右斜め上方向に、胸椎12番まで外へ広げるように押していきます。左側も同じように左手親指で押していきます。
D 次に、背中の右側から右手の手のひら全体を使い、背中全体を3等分から5等分に分けて上から順番に腰まで、右斜め上の方向へ押してゆきます。
E 背中が緩んできたら、体を真横にさせます。肩の付け根(肩甲骨)が緩んで違和感なくスムーズに動かせるまでほぐしていきます。この時、首の付け根(頚椎6番、7番)が詰まっていると、思うように肩がスムーズに回せません。一緒に首もほぐしながら肩がよく動くまでほぐします。
F 真横のまま、手刀で肩甲骨を頭の方向に伸ばすように押してゆきます。
G 今度は、親指と人差し指を使って胸椎1番から順番に12番まで真横のままで押していきます。この時、うつぶせ状態で押した時よりもよく伸びるので。背骨の1本1本が緩んでいるかどうかが確認できます。
H 真横のまま、肩甲骨をつかむ様に上へ軽く引き上げます。この時に、猫背の人は指がうまく肩甲骨に引っかかりにくいので、無理はしないようにしましょう。(1回目の施術ではほぐれきれずに何回目かで手が入るようになる人もいます。)
I 次に、そのままの状態で背中全体のストレッチングを行い確認します。
J 最後は首を軽く伸ばして終わりです。一人一人の生活習慣が違うため、必ずしもこの基本工程どうりでないこともありますが、大体はこの基本パターンで施術を行います。
 
 
最後に、生活習慣が良くならない限り、また何年か後に段々と疲れがたまってくることも考えられますので、定期的な施術を受けられ予防を続けることが、秘訣かもしれません。
整体での施術効果には個人差があり、万人に同様な効果があるものではありません。
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院長 後藤 孝治
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